子供達の関係を心配したザリガニさんは、3人の親へ電話をかけ、翌日から通学路に立ちました。
そのことが、波紋を呼んでいるようです。
A母はC母へ電話をかける。
Yくんが下校を急ぐのは、たぶんゲームの為。
うちの子と遊ぶのも、ゲームをしたいからだと思う。
それは本当の友だちなのかと、Aに聞いたことがある。
C母はザリガニさんに直接言う。
ゴミを散らかさないよう、普段から言っている。
子どもの遊び方も、成長と共に変わっていくのだから
Yくんが可愛いのはわかるけれど、もう少し離れて見守っては?
C母は他の母にも言う。
ザリガニさんは(Yくんにも頑固なところがあるのに)、
周りの子どもの悪い点を指摘している。
この出来事の翌日、A・C・O3人が先生に厳しくされたので、
ザリガニさんは学校にも相談をしたのではないか。
ランドセル破損については謝ったものの、子育て中の母親にとって、他人から忠告や指摘を受けるのは、決して気分の良いものではないでしょう。
過去の自分を振り返ってみても、両方の立場に思い当たることがあるので、複雑な思いです。
参考:同じくザリガニさんから忠告を受けた3年生の春の事件はコチラ
同じくA母からの連絡によりこじれた3年生秋の事件はコチラ
問題点に気づいて、必要を感じて忠告しても、我が子を信じる母達には簡単には届かないのです。
それは、子育てを否定され、自分を否定されたと感じるからなのかもしれません。
親しい間柄に見えていた人たちに、まさかこのようなズレが生じるとは思いませんでした。
ザ「Aさんにも、Cさんにも、子離れできない過保護な親と思われているのがわかって、つらくて。」
問題が起こるのは、いつも2学期のようです。
昨年から4年間、クラス替えのない環境は、子どもだけでなく、親同士の関係も窮屈にさせています。
【コドモ・ガッコウの最新記事】



その親ありてって感じもしますが。
自分の子だけが可愛いと思っているから、
何かあれば非難の対象にしてしまうのでしょうか。
遊ぶお友達がいることについて、遊んでくれてありがとうとは
思えないんですかねぇ・・・。
でも最近、そういう親が増えて学校に対してもクレームが凄くて
教師が悩んで退職に追い込まれるというのをニュースで見ました。
自分の子が注意された=自分を責められた
そう思って、責任を学校へ押し付けたがるんだそうです。。
子供は自分の「作品」なんだそうです(苦笑)
自分の子が人様に迷惑をかけたことに対して謝るって考えは
なくて、注意されたことに対して逆ギレですかいって
印象を持ってしまいました。
大体、普段から注意してるって言ったって
よそできちんとしてるかどうかはわからないし、
子供同士だけで集まると、普段できることもできないうえに、
とんでもない事をやらかすこともあるんだけどなあ。
(経験者です。はい。)
お宅達の方が自分の子に甘い過保護な親じゃないの?
って思っちゃいました。
もっと冷静な目で子を見るようにしないといけないですね。
それと、人の意見を素直に聞き入れるという事も。
これは私自身に対しても思う事ですが。
ちょっと前まで私もその傾向があったと思います。
まあ、子どものトラブルですっかり考え方が変りましたが^^
確かに子どもの事で指摘されたり忠告されたりすると自分の子育てが否定されたような気がしますよね。
それでなくても、今の母親は子育ての全責任を背負わされている感がありますもん。子どもが駄目なのは母親のせいと言われているようで辛いんだよね。
更新された記事を全て読ませてもらいました。
学校の勉強の内容も息子君とウチの息子も同じようなところをやっています。
そしてクラスメートや親しくしている友達との関係も
変わってきたなと感じているこのごろです。
息子も友達を選ぶようになって来ました。
確かにゲームだけがしたくてうちに遊びに来る子も居ますが、
以前は誰でも家に呼んでいた息子がも
遊びたくないと思う子だったら家には招かなくなりました。
確かにうちの息子の友達にも困った子は居ます。
遊びに来て他の部屋を覗いたり…
押入れの布団に乗ったり…
それは友達が帰った跡に発覚するのです。
「オイオイ。幾つなんだよぉ〜」って呆れたりします。
全て小さなことなんですけどね。
それをいちいち親に言うのもヘンだし…。
息子に「やってはいけないことを友達がしたら注意しなさい」と言って自分でどうにか出来るようにしています。
友達の悪いところ(自分が目に付くところ)を指摘してばかりいたらキリがないです〜。
自分の子供を正当化しすぎて、相手を非難してばかりでは
関係は上手く行きませんよね…
それに、相手の親まで巻き込んだら深みにはまるだけですね…。
>他人から忠告や指摘を受けるのは、決して気分の良いものではない
本当にそうですね。
子供に起きたことに、何でもかんでも親がしゃしゃり出てきたら、
今後Tくんに「自分で何でも解決する力」はつくのでしょうか?
作品、ねぇ(笑)
我が子を信じるのは大切なことだけれど、こういう時にはそれがかえって邪魔をします。
ブログを始めたきっかけにもなったことですが、人から注意を受けて
「あれ?そうなの?」
って思うことが、その後を左右させる気がします。
うるさいわね、って一蹴しちゃえばそれで終わり。
面倒でもそこからまたスタートしなくちゃね。
それが向かい合うことなんだと思っています。
(と2年・元担任にさんざん言われたんだし)
同じことをザリガニさんも言っていまして、
普段から言っているとはいえ、確認作業をしているかといえばそうじゃない。
電話だから表情が伝わらず、お互いに苦い思いをしたのかもしれないけど、ザリガニさんの様子からも後味が悪いのがわかりました。
我が子が、自分が可愛い人だけに、受け入れないのでしょうね。
授業を見学して、この2人の授業態度も良いとは言えず、気になりました。
一つの出来事に対し、振り返って反省することができれば、理解して前に進むことができると思います。
菜央さんは、そういうことをきちんとお子さんに伝えて、一緒に考えて、投げ出さなかったから今があるのですよ。
言い訳や責任転嫁は見苦しいですね。
言いにくいことを言ってくれて、すぐには無理でも(笑)感謝しなくてはいけないことだと思います。
同じことが起こったとき、身近で、同じクラスのお母さんだからこそ言ってくれたんだと思って、受け入れようと思います。
男の子の友達関係、ドライなようでも、今回のようになってしまうとそうとも言えないです。
子どもから聞く話だけを鵜呑みにしてはいけない、とどこの親も経験していると思うんだけど…
ザリガニさんは1学期頃から目にしていて、注意をしても子供達の態度が悪いので、懇意だった2人に伝えたのでしょうね。
子供達の間に力関係が見え隠れしています。
A・Cは中心グループにいるので、いつも仲間に囲まれて授業中もペースを乱されることがありません。
息子を含め、その他の子供達がストレスに感じていることを、どうすれば解決できるのかとも思います。
諦めちゃう? 意見を言う?
難しい問題ですね。