2007年08月30日

子どものサンダル

今年の夏休み用に、と新調した赤いジュニアサンダル
昨年も履いていたのですが、夏のお出かけはたいていこれで済んでしまう便利さで、リピート購入したのでした。

夏休み最初の学校のプールに2回履いた後、スイミングスクールへ行きました。帰ろうとした時に

「お母さん、ぼくのサンダルが無いよもうやだ〜(悲しい顔)

確かに置いたという棚には無く、出入り口や下駄箱の隅まで探してみましたが、見当たりません。
記名しておくべきでした…。
受付に申し出ても、要領を得ないお姉さんたちに

Championのジュニアサンダルパ「黒いサンダルに赤いラインが入っています。
まだ新しくて、サイズは22.5cmです。
連絡先を言いますので、もし届出があったらご連絡ください」

館内での紛失物がないよう、もし貴重品を持ってきた場合は預ける事のできるシステムになっていますが、下履きはそうもいきません。
特に小学校低学年の多い時間帯には、靴を間違えるケースは少なくないそうです。

次週、再び受付で尋ねると

姉「黒いサンダルに赤ライン、のメーカーのサンダルが残っていました。
  そのサンダルの持ち主が間違えた可能性が高いのですが…」

名前がなく、スクールとしてはそれ以上の対応はできない素振り。
誰かからの申し出を待つしか無さそうでした。

しかし3週間後。
下駄箱に、あのサンダルを見つけました。
側面に白い塗料汚れのような色がついていたことで、息子は自分のものだと確信したようでした。

受付でそのサンダルを預かってもらい、誰が履いてきたものかを調べてもらうことになったのですが…

連絡はなし。
たかがサンダルですが、スクールから全く連絡がないとは、少し不親切に思いました。
仕方なく、また翌週(つまりは紛失から1ヵ月後)受付へ行くと

姉「聞いてみたんですが、ぼくのだって言うんですね。
  それでまた別のサンダルが1足残っていまして、こちらは21.5cmで」

夏のスイミングスクールでは、このようなことが繰り返されるのでしょうか。
一番不思議だったのは、子どもが知らない靴を履いて帰ってきているのに、1ヶ月近くお家の人が気づかない、ということです。
脱いである靴とか、見ないのかなぁ。

群馬旅行の前に、また買いなおしたサンダル。
1ヶ月の探し物は、もう諦めたから(笑)ゴージャス。

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posted by パートシュフ at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | デイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うむむむ…
対応の悪いスイミングスクールですね〜
私かつてスイミングスクールの受付をやっていたことがあるのですよ。
間違えた靴が、ちゃんと本人に戻るようにできる限りの手は尽くしてましたよ。
確かに靴やサンダルを履き間違えるなんてことはよくあるワケで
それなりの対応のマニュアルがあってしかりだと思います。
(こっちが一生懸命探しても「弁償しろ、弁償しろ」って親御さんもいたのも事実ですが…笑)

ところで、台風ですね。
暴風雨圏外のこちらでも強い風が吹いています。
関東上陸とのこと、そちらは大丈夫ですか??


Posted by botaro at 2007年09月06日 23:09
そうそう、
違うもの履いてきたら気がつかないかなあ?
って思います。
傘とかでもね。うちも経験あります。
最近私自身もやられました(笑)
学校の授業参観に行ったとき。
私のには名前シール貼ってあったんですよ。
消えかけてはいたけど。
でも、残っていた傘にはシールはなし。
それに柄は似てるけど、持ち手の部分などは
全然違うって見て判るんですけど…。
今だに戻ってきません。
大人でもわからない人っているんだなあ、って
ちょっと呆れたものでした。
それにスイミングスクールの受付の対応も
なんだかな…ですね。
Posted by 瑠奈 at 2007年09月07日 21:03
★botaroさん★
もう大変でした。
先ほど、ようやくテレビとネットが開通しましたよ(T∀T)←台風でケーブル回線に水が入ったのだとか。
ドラえもんも見れず(笑)

botaroさんは経験者さんなんですね。
気配りのできて優しいbotaroさんなら、頼りになったのに。
この程度の応対もできないのはムムッ??て感じですよ。

「受付は肉まん売ってるだけじゃダメなのよ!!」

…って言ってやりたかったですぅ。
Posted by パートシュフ at 2007年09月07日 22:11
★瑠奈さん★
傘を日干ししてしまう時、きっと柄を上にすると思うけれど…気づかないのかな。
傘を使った日を思い出せば、すぐに気づくはずなのにそれをしないのかな。

困っている人が来た時の応対ひとつで、大きく印象が変わりますね。
せめて「なんとか探してみます」という意欲が感じられたら、と思うと残念です。

Posted by パートシュフ at 2007年09月07日 22:20
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