先日の社会科見学では登校から下校まで、同じ班だったこともあり、ご挨拶をしようと近づきました。
パ「こんにちは。この間の社会科見学では同じ班で…
一緒に登校できて楽しかったみたいです」
話し掛けると、
T「あら、そうなの?何も聞いてなくて」
息子と一緒に代表委員を務めるTさんの話を、息子は家でよく話します。
掃除の班も半年ほど、ずっと一緒です。
T「上の子がおしゃべりなので、下の子の話を聞く時間がなくて。
パートシュフさんの息子さんがどんな性格なのかもわからないし」
正直な方なのでしょうが、何もそんな言い方しなくてもね(笑)
昨年も同じクラスだったわりに、何だか共通の話題も無さそうなので、切り上げようとすると、
掃除の方はもう落ち着いたのかしら?
一生懸命やる子とやらない子がいて、でも先生も注意できないんでしょ?
吊るし上げみたいな指導で失敗したから、もう何も言えないんでしょ。
その子の親も、いろいろうるさいらしいし。
来年こそ、男の先生がいいわよね。
去年までは問題がなかったのに、今年になっていろいろ出てきたっていうことは、やっぱり先生の力不足よね。
参考:掃除の話はコチラ
吊るし上げと言われているのはコチラ
答えに困りました。
Tさんの娘さんはとても優秀で優しく、息子はとても頼りにしている存在です。
クラスで問題が起こるたびに、学級をまとめようと動いたり、寄せられる問題に胸を痛めたりしている2人。
それは、自身の成長のためにも必要な大切な経験と受け止めて、心から応援したい気持ちでいます。
厳しい先生になれば、それで済む問題とは思いません。
先生の顔色を伺って、良い子を演じようとする子が出てくるかもしれないし、何よりの問題は「人のせい」にしている親の姿勢だと思います。
パ「掃除の時間には校長先生も担任の先生も巡回しているし、
困ったことを投函する意見箱もクラスに設置されたり、
良い方向に変わっていくといいですね」
そう答えながら、(名前こそ出していなかったけれど)Tさんの指摘したAさんのことを思い出していました。
AさんはRくん親子を、TさんはAさん親子を、批判していたけれど、2人に共通している点に、気がつきました。
「子供が何も言わないから」
「話をするタイミングがないから」
配られた学級通信にも目を通さず、社会科見学に必要なものの確認もせず、学校での出来事を聞く時間すら持っていないのです。
それでいて、どうして他人の批判などできるのでしょう。
2年次の元担任が
「茶話会など必要なし。
親同士で、余計な話などしないでくださいよ」
と言っていた本当の意味が、わかったような気がしたからゴージャス。
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正直に何でも言えばいいってもんでもないよ〜
ってな感じですね。
いい大人とは思えん。
子どもが言わないから知らない、とか…
聞く時間がないから、とか…
そういうのって「逃げ」だよな、って
最近よく思います。
やっぱり自分から動いて
聞く時間を持つ。
言わないならこっちから聞く。
どんなことでも
やはり「自分」から動くことを心がけるように
しなくてはね。
私自身も気をつけようっと。
聞いてないから、話さないから。
よく耳にしますよね。
息子は身の回りの管理が苦手なので、
遊びに行っている間に、ランドセルの中を見たり、授業で使うノートも見るようにしています。
「ノートがもうすぐ無くなる!!」
なんて気づくこともできるし。
関心を持って接していくことは大切ですよね。
瑠奈さんの、お子さんが興味を持っていること、関心を持っていることを大切に、好きなことを伸ばしてあげよう!という姿勢は素晴らしいです。
いつも見習いたいと思っていますよ。