クリスマスセール
人を邪険にしたり、荒々しい動作と冷たい応答は、働きながら辛い仕打ち
開店前、突然やって来て
H「アタシがさ、勝手な行動とって、みんなが怒ってるから謝れって副店長に怒られたの。だから謝ります、どうもすいませんでした!」
とても反省しているとは思えない言い方でそう言って立ち去ったHは、その足でAの元へ向かいました。
なぜ副店長が謝れ、と言ったのかは謎ですが、出過ぎた行動をパートたちに代わって窘めてくれたのでしょうか。
相手の悪いところばかりが目についてしまうのかもしれないけれど、それじゃあ仕事をするのもつまらなくなってしまいます。
自分にできないことを、相手がしてくれている場合もあります。
それぞれに必ずいい所があるのだから、良いところを見る努力もしてほしいと思いました。
「威張らず、でしゃばらず」
それを心に留めていたいと思いました。
大きなしこりとなってしまった今回の一件で、また元のように明るく楽しく仕事をしていくにはどうしたらいいのかと、考えました。
担当の売場を変えたり、新しい人が入ったりすれば、環境が変わって気持ちを入れ替えることができるのでは…?
そして、仕事を終えた夕方、店長に声をかけました。
(コチラへつづく)
【ドラッグストアの最新記事】


