1学期もあと1週間だというのに、いまだ活動中の文化委員会。
今日はメンバー4人で、市内の県立高校へお邪魔してきました。
廊下も広く、天井も高く、立派な受付があります。
大きな来客用玄関から、教頭先生に案内されて、これまた大きな会議室へ通されました。
涼しい…。
パイプ椅子ではない椅子に、大きなテーブル。
ちょっと打ち合わせにお邪魔しただけなのに、こんなに丁寧に対応していただいて良いのでしょうか。
次々に3人の先生が名刺を出して、打ち合わせが始まりました。
この高校が取り組んでいるロボットカー工作を、小学生の子供たちに体験してもらってはどうか、ということで、懇切丁寧な資料までカラーで用意してくださっていました。
校長先生と、文化委担当の先生に勧められて、出かけた高校でしたが、子供たちの体験としてもなかなか良さそうな内容でした。
もう、こちらにお願いするということで、ほぼ決定。
ところが…
同じ日程で、学校・地域と連携した行事が入る可能性があり、文化委員がロボットカーにかかりっきりになることはできないし、どうしてもやりたいならお手伝いの保護者を募るなどしなければいけないとか。
PTA会長からのダメ出しが入り、まだまだ結論は先に延びそうです。
夏休みに入ってまでも、PTA活動したくないなぁ。
とはいえ、アクシデントが続いて、委員間の結束は徐々に強くなっているのがわかるから、ゴージャス。
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