2009年01月11日

お知らせ

しばらくのご無沙汰でした。
新しい年になったのをきっかけに、心機一転のお引越しをします。

引っ越し先→http://putitgorgeous.jugem.jp/

今年もどうぞよろしくお願いします。
posted by パートシュフ at 17:35| Comment(3) | TrackBack(0) | デイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

It's so exciting!

いよいよ本番の日。
お昼過ぎ、マンション前に集合した子どもたちを乗せ、市民会館へ向かいました。(グループごとに受付のため)
会場へ着くと、入り口付近にはたくさんの子どもたちの姿がありました。
中には幼稚園で一緒だった子や、サッカーチームの後輩の姿もあり、しばらくはミニ同窓会のようなにぎやかさでした。

主人が、満車の駐車場駐車場に停められず、付近を巡回し続けていることも知らずに。

やがて、担任の先生も到着し、いろいろな人に挨拶をしていると、校長先生やら異動した先生方やら、懐かしい顔ぶれが集まって来ました。
どの学校も、多くの先生方が応援に来られているようです。

席についてからも、子どもたちは最後の練習をしたり、それぞれのお母さんたちにアドバイスをしてもらったりしていると、主人がようやく到着しました。

主「第2駐車場も第3も、みんな門が閉まっていて入れなくて、市役所も何かのイベントで駐車場に入れないし、グルグル回っていたらさ、鍵を持ったおじさんが歩いてて腕章をしていたから

「市民会館が満車で停められないんですけど」

って窓開けて言ったら、「今から別の駐車場を開けに行くところだ」って言うからさ、


「じゃ、乗ってってください!その方が早く開けられるでしょ?」

って、知らないおじさんと駐車場まで一緒に来ちゃったよ。あははは」


主人はいかにも機転が利いたかのような話し振りでしたが、本番前のこの時に、誰も真剣に聞いてはくれません。
30組近くが参加するなかで、息子たちは早い方の順番だったので、開始早々舞台袖に行かなければなりません。車のことなんて、どうでもいい。

大勢のグループで参加する学校が多く、手持ちの小道具だけでなく、劇中セットのようなものを用意している学校もあります。
衣装をそろえていたり、大きなジェスチャーをしていたり、それぞれの工夫を楽しみながら、時間が進みます。

Hello,How are you doing?」

いよいよ、息子たちの番。
緊張しているのか、少し声が小さいみたい。
笑顔も少し固いかなぁ。

と思っていると、途中から息子の大きな声で

「I can play soccer!」

大きなジェスチャーをしながら言い、それからいつものペースで会話が進んで行きました。
その後のオリジナル会話も、落ち着いてできたようだし、まずまずでしょう。

同じグループのご両親たちと、先生方に挨拶をして、半分ほどが終わったところで会場を後にしました。
そのまま、塾へと直行です。


息子の帰宅より先に、一緒に参加したYちゃんのママからメールが届きました。

「今表彰式が終わりました。ベストパフォーマンス賞を受賞しましたよ」

すごいすごい。
4人の審査員の先生方に感謝です。
初めての経験でしたが、みんなで練習した1か月あまりは、母たちにとっても楽しい時間でした。

「来年もまた出てみたい」と言った息子も、知らない人を車に乗せた主人も、素直で純粋な家族だからゴージャス。
posted by パートシュフ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コドモ・ガッコウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/7 男の社会

個人面談のため、少し早目に学校へ向かいました。
校庭には面談中の保護者を待つ子どもたち数人がいて、その中には息子の姿もありました。
英会話の練習を大声でしながら、横でクラスの友達数人が見ています。

「もうちょっとニコニコした方がいいよー」

声をかけてから、校舎へ入りました。
数人のお母さんたちや先生方と立ち話をしていると、もう面談開始の時間!
早足で階段を上がり、教室へ到着しました。

用意された椅子に座ると、先生はまず、日頃のPTA活動について丁寧なお礼の言葉を述べられて、少し緊張した表情で、息子の所見を話しました。

・少し疲れている

疲労と睡眠不足』によるリズムの乱れではないか。

・家庭学習について
毎日4〜5時間勉強していると聞いている。
学習面では、もっと頑張れるのに、手前であきらめてしまうことがあって、もったいない。

・気になること
言葉づかい。
女の子たちに対し、少し馬鹿にしたような言い方をすることがある。

・友達関係
Nくんとべったりで、休み時間に他の子と過ごしているのを見たことがない。
少し交友関係を広げてはどうかとも思う。




えー!

息子が提出したという、「家庭学習表」を見せてもらうと、そこには毎日塾へ行き3時間も勉強をした後、帰宅してからも1時間勉強をしたというようなことが書いてあります。

嘘だー!

先生は、この誇張だらけの申告に、「先生のうちの子どもも、中学受験をしたんだよ。大変だと思うけど応援しているからね。がんばって!」と書いてくださっている…
事実と異なることを伝え、後日正しい内容に書き直させることにしました。

交友関係については、おそらく4年生の時の陰口、仲間外れを経験したことも関係していると思いましたが、頑なに他者を拒むのも考えもの。
先生は、

先「これから、●●●さんが男子の学校に行かれるかもしれませんし、また共学校であっても、男の子というものは、やはり男の社会の中で、どれだけ力を発揮していけるかが重要になります。
先日も男子間でのもめごとがあり、話し合いに発展した時も、Nくんと●●●さんはまったく部外者といいますか、他の子と関わりませんから、被害もないわけです。
ある意味安泰なんですけどね。」

同じ話を、前日の面談で、親友Nくんのお母さんにも話してみたところ、

N母「息子は●●●くんが大好きで、もしかしたら同じ公立中には行けないかもしれないこともわかっていて、だから、今のうちにたくさん遊びたいと思っているんだと思います」

と答えたのだそう。
また来年には1クラスに戻ってしまう恐れもあり、先生は「2人だけの世界」を心配しておられる様子でした。

男の社会、という言葉に、息子が少年への過渡期に入ったことを感じた日だったからゴージャス

posted by パートシュフ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コドモ・ガッコウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

11/4 研修生

社員の入れ替わりが激しい、と思っていたら、今度は研修生が送り込まれてきました。
隣の市にオープンする店舗の研修地として、うちのお店が選ばれたとか。
薬剤師2名(1人は正社員、一人はパート)の指導をする余裕がなく、社員は大変そうです。

「チラシの前日に来られても…相手できないのに」

と、思わず社員がグチりに来るほど、バタバタとした日が続いています。

しかし、店の運営はさらに厳しさを増し、ついにはエアコンの稼働停止、2台あった冷蔵庫は1台のみ稼働させることになりました。
出入り口付近は相当寒くなるんじゃないかと思いますが、経費節減らしいので仕方がありません。
更衣室の電灯は半年前から外されたまま、休憩室の電灯も半分外してあります。
あーわびしい。

エアコンは、お客様から「暑い」もしくは「寒い」と言われてからつけることに(恥)なりました。

当然、研修生にも同じ環境で頑張ってもらうことになるのですが、

薬「こんなに蒸し暑いの?」

と文句を言われ、品出しを頼むと

薬「こんなことをするとは思っていなかったー」

とパート薬剤師に言われつつも、苦笑するしかないワタシ。
もう一人の正社員に至っては、とかく反応のないタイプで、まるで静止画像のようなスローな動き。
何を教えても反応がなく、笑顔も無く、声も聞こえないので、社員の苛立ちはつのるばかり。

店長は、顔を覗き込んで

「ねえ。やる気あんの?」
「のどが痛いの?声出ないの?」

挙句の果てには、朝礼で

「ちょっと。人の話聞いてんのかよ!」

…一同が凍りついても、やはり反応がない。
とても不思議な人です。

研修期間は3週間。
その日が来るまで心配だけど、ケンカにならないように愚痴を聞いてあげるからゴージャス
posted by パートシュフ at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラッグストア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

11/2 学校公開最終日

3日間続いた、学校公開日の最終日でした。
仕事のある日も休みの日も、1日1つの授業を見に行くことにしました。

1つ目は算数。
担任の先生と、算数TTの先生2人による授業ですが、グループ分けなどはせずにクラス全員が一緒に学習をします。
小数計算の学習でしたが、全員が理解できるまで何度も繰り返し確認するので、半数近くは「待ち」の雰囲気でした。
先生が2人いるのに、TTの先生は一言も発さないのが残念。
他に来ていたのは、ザリガニさん。

2つ目は理科。
理科室で、川の流れによる変化の学習をしていました。
2時間連続の授業なので、次の時間は外の砂場2か所で実験をすることに。
理科専科の先生が
「どなたもいらっしゃらなくて、さみしかったところです」と言ってくれるので、帰るに帰れずもう1時間見学することにしました。
水を流して川の浸食実験をしていると、下校途中の低学年は集まってくるわ、洋服を濡らす子続出だわで、パンツを借りに保健室に行くこと数回(笑)

3つ目は家庭科。
日曜だったので、主人が見学に行きました。
ご飯を炊いて、おにぎりを作る実習でした。
一応練習させてから臨んだのに、息子の手にはご飯粒がいっぱいついていて、おにぎりもふにゃふにゃ。
先生に勧められて、仕方なく試食(笑)

体育館では、書道や図工、家庭科の作品が展示されています。
この日のために、息子は2週間ほど下校が17時を過ぎ(つまりは居残り)、がんばりの成果が

部首とつくりの離れた書道
タコのような針金細工の馬
サッカーボールのアップリケをしたクッション
ホラー映画のような林間学校キャンプファイヤーの図

でした。

帰りの廊下で、担任の先生にお会いすると

先「すみません、教室に●●●さん(息子)の分だけ、国語のプリントが貼っていなくって。
  毎日出しなさいって言っていたんですが、今日やっと持って来てくれたので、
  明日は必ず貼りますので」

それは、パートシュフも数日前からうるさく言っていたプリントでした。

パ「今日ですか?家でも毎日言っていたのに…
  いつもいつも、みなさんと揃わなくてすみません。
  忘れる方が悪いんですから、貼らなくても結構です。まったく」

それでも、先生は相変わらず優しい笑顔で見送ってくださったから、ゴージャス
posted by パートシュフ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コドモ・ガッコウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする